会長方針

清水 哲
2026-2027年度 会長 PRESIDENT

 

20262027年度 クラブ会長の計画と目標

 

 

桐生赤城ロータリークラブ 20262027年度の会長を務めさせていただくことになりました清水哲です。会長という重責を任せていただくということは、大変光栄に思う反面、大変な重圧を感じています。

私の思いは今のクラブをさらなる高みを目指していくことです。よろしくお願いいたします。

 

RI会長は「持続可能なインパクトを生み出そう」と呼びかけています。

「変化」と「インパクト」は同じではないということを覚えておくことが大切です。変化は始まりに過ぎません。インパクトこそが永続するのです。」

「自分を変えられれば、クラブと地区を変えられます。地区を変えられれば、地域社会を変えられます。そして、地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で、持続可能なインパクトを生み出すことができるのです。」

 

竹中ガバナーは「ロータリーを語ろう2.0」とし、「帰属意義、“インパクト”“ビジョン”“ミッション”“平和”」としています。

 

自クラブもロータリアンとしての本質的な、そして大切な事をもう一度見つめ直していきたいと考えています。

ロータリアンとしてのプライドとお互いのリスペクトだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桐生赤城ロータリークラブ 計画と目標

 

地区数値目標

 会員増強         純増2名 クラブ目標1名

 ロータリー財団 年次寄付 150ドル以上

 ポリオプラス       30ドル以上

 米山記念奨学金      16,000円以上

 マイロータリーの登録   90%以上

 

戦略計画

 

1.  全員参加の例会運営

(1)会員同士の交流と理解

(2)年齢、ロータリー歴にとらわれず、意見交換

(3)他クラブとの交流を増やし、合同の奉仕活動を行う

2.  奉仕活動への継続的な実践

1)桐生4RC奨学制度(旧桐生赤城RC奨学金制度)への参加

2)桐生赤城RC杯 少年サッカー新人大会への後援

3)桐生マーチンフェスティバルへの後援

4)桐生清桜高校との合同早朝清掃の開催

5)わたらせ渓谷鐡道イルミネーション事業への協力

6)みどり市こども食堂「ふぅ」への支援

7)地区補助金活動への積極的な参加

   ユーユー広場へサッカーゴールの寄贈

8)桐生4RCによる合同早朝清掃

3.  研修会の充実

自クラブにてクラブラーニングファシリテーターのもと、新入会員、入会浅い会員にロータリーの内容及びまた楽しさを知ってもらい、末永い会員として育てていく



瀧波勇一
2026-2027年度 幹事